Nascita 〜ナシータ〜  

☆〜 心も身体も気持ち良〜い毎日のために 〜☆

腰痛、肩こり改善

これまでいろいろな歯医者さんに通いましたが、顎の位置や噛み合わせ、それによって起こる身体の不調まで診てくださったのはなつみ歯科医院の高橋さゆり先生が初めてでした。

顎関節症というと、開口時の痛み、口が大きく開けられない、顎を動かすと音がするなどの他、頭痛、首・肩・背中の痛み、腰痛、肩こり、耳の痛み、耳鳴り、めまい、眼の疲れ、不眠などいろいろな症状があるようです。
噛みあわせ(顎の位置)と全身に現れている症状を関連づけたお話を聞き、長い間、腰痛や肩こりに悩まされていた私はスプリントによる顎関節の矯正治療を始めることにしました。

スプリントは硬いマウスピースといった感じで、夜に装着して寝ます。
家にいるときは昼間も装着しています。
違和感や不快感はなく、むしろ身体が楽な感じです。
長い間いつも右側の肩甲骨に重い痛みがあったのが、だんだんと軽減され、今ではほとんど感じなくなりました。
疲れるとまだ時々肩こりや肩甲骨の痛みが出ますが、外出から疲れて戻り装着するとしばらくして痛みは治まります。
長年悩まされた腰痛も、今では自分が腰痛持ちだったことも忘れているくらいです。

食べ物による血液さらさら効果など身体の中からの改善と平行して、身体の使い方、姿勢、歪みの改善も大切だなと実感しました。
咬む位置が常に身体にとって正しい位置に安定したところで、やっと自分の歯をそれに合わせて調整するそうです。
顎が身体にとって正しい位置にないのに、その状態に合わせて「はい、歯をカチカチしてくださ〜い」とチェックして削られていた今までの歯科治療はなんだったのだろう。

そろそろサングラスが必要な時期になり昨年の夏以来でかけてみたら、ナント、左右の高さが違い斜めになっています!
顎が調整されることで耳の位置も変わっているんですね。

スプリントを使い始めて、早2年。
顎の位置は少しずつ身体に無理のない適切な位置に変わっていくので、時々スプリントをリマウント(調整)しながら、まだまだ長いお付き合いになりそうですが、出会えて良かったものの一つです。

レンジでチン

夏でもクーラーに当たるとすぐに手足が冷え、当然、冬は大の苦手。
とにかく、冷え性情報に対して敏感な私は、1年ほど前に雑誌で「レンジで暖めた食品は身体を冷やす」と読んで、ネットや本で調べてみました。
確かに、電磁波が身体に悪影響を及ぼすことは広く知られ、電磁波が外部に放出されるのを防ぐように作られているようですが、電磁波に当たった食品を食べることはどうなのかと、疑問視はしていました。

そうしたところ、

「電子レンジ(マイクロ波加熱)では食材の原子、分子、細胞を超高速振動(1秒間に24億5千万回)させて、摩擦によって加熱調理。
ハンス・ヘルテル博士を中心に、スイス連邦技術研究所や大学の生化学研究所の研究グループによる信頼性の高い研究では、人間の血液と生理学の観点から電子レンジの影響について調査し、電子レンジで調理された食品の血液に対する影響を調べ、こうした分子がひどく損傷を受けた食べ物はヘモグロビンの減少(貧血傾向)およびLDL(悪玉)コレステロールの増加が確認され人間の血液と免疫機能に異常な変化を起こしている、ということを突き止めている。
野菜のファイトケミカル(野菜や果物などの植物に多く含まれる成分の総称)は、ゆでた場合には、66%、圧力釜では47%、蒸した場合には11%しか失われないが、電子レンジで調理した場合は97%も失なう。
さらに、食品の分子構造に著しい変化を起こすため、含まれるビタミンB複合、C、E、必須ミネラル、必須脂肪酸などの栄養価値も60〜90%低下してしまう。」

と読んでそれ以来、家では電子レンジ無し生活を始めました。

火にかけて暖められる残り物はガスレンジを使い、冷凍したご飯は、蒸したりお粥や雑炊にしたりします。
意外と、電子レンジを使わなくても不便は感じないものです。

それから、ペンデュラムで波動をみると、電子レンジを使ったものは使う前のものと比べると波動が下がります。

簡単、便利より、自分の身体が優先。

とにかく冷えは辛いです。。。
零下になることのない千葉・船橋に住んでいながら、毎年足先が霜焼けになり辛い時期がありますが、今年は無事冬が越せました。
いろいろ気をつけている成果で、冷え性が改善されてきているのかな〜。



断食道場

去年の1月、デトックスブームに刺激を受け、体質改善も含め「老廃物が排泄されて身体が内側からきれいになる」を目指して、伊豆高原にあるやすらぎの里へ断食に行きました。

フラワーエッセンスでも、溜め込んでいたものが汗や尿を通して、また膿やできものなどとして体内の外へ出て行く働きを促すエッセンスがありますが、断食にも解毒の作用があります。
私たちの身体は、食物を入れないで胃腸を休ませると、腸からは腸の動きを亢進させるモチソンというホルモンが出て、腸の動きは活発になり体の中の老廃物・有毒物などの汚れが排泄されるそうです。

やすらぎの里での滞在は6泊7日で、断食は2日でした。
整体、吸い玉、アロママッサージ、鍼灸など日替わりで毎日1時間の治療の時間があります。
飲める温泉、お茶、水、生姜湯などの水分はいつでも補給できるし、心配したほどの空腹は感じずに、滞在の皆さんと温泉に入ったり散歩に出たりと、意外と身体は元気でした。
断食の後、重湯から始まり2日かけてゆっくりと半減食に戻し、そして残りの2日で普通食に戻します。
やすらぎの里では食材や調味料も吟味されていて、身体に優しい食事がいただけます。

到着初日の検査では低かった胃・腎臓・大腸の自律神経値が、7日目の終了時は正常になり身体が軽くなっていました。
そして、「やっと好きなものが食べられる〜!」と喜んで、帰りの伊豆高原の駅で試食のお饅頭をつまんでみたら、甘くて甘くてビックリ!
帰宅して母のいつもの手料理を食べたら味が濃くてまたビックリ!
随分と味覚が変わったものです。
その後、玄米食に変え、味の好みも変わり、甘いものも以前ほど食べられなくなりました。
また夕食も(月水金など)週に2〜3回抜くくらいが身体に丁度いい具合です。

断食により、身体が変わっていくことで嗜好や味覚も変わっていきます。
また、フラワーエッセンスを摂ることにより少しずつ変容がおきて波動が上がっていくので、食生活で波動を下げないよう、日々身体に摂り入れるものや使うものにも気をつけることが必要ですが、しかし、徐々に自分の波動が上がってくると、意識して選択しなくても波動共鳴作用が働き、低いものは必然的に欲しくなくなって遠ざかっていくのでしょう。

そろそろ、またやすらぎの里に行きたいなぁと思い始めたところです。
前回は1週間仕事から離れるわけに行かず、PCを持ち込んでの滞在でしたが、今度はただひたすら自然に触れてぼ〜っと過ごす情報断食も一緒にしたいなぁと思っています。
そのとき、どんな体験をするのか楽しみです。

デトックススープ

この一週間スケジュールが詰まり、連日外食が続きました。
カロリーたっぷりで粗食から離れていた食生活。
胃疲れだけでなく、外食が続くと様々な添加物もたくさん摂っているのでしょう、重い感じの身体のだるさが気になります。

そこで、今週末は体内に溜まった毒素出し。
ドイツで習ったデトックススープをご紹介します。
脂肪分ゼロで野菜だけのスープは身体に優しく、消化に使うエネルギーが少なくて済むので、その分身体は解毒と排出に働いてくれます。

材料はお好みのスープ野菜、何でもOK。 (別名、冷蔵庫掃除スープ!)
せっかくですからできるだけ、有機野菜がよいでしょう。
調味料は塩、コショウのみ。塩は精製されたものでなく、岩塩など。
だしは野菜そのものの持つうま味だけです。
私は加えて、身体の冷えをとり代謝機能を促す生姜も入れます。

大鍋に作って2〜3日デトックススープを食べると、身体のだるさが軽くなります。
私の場合は、大きなスープボールにたくさん食べるので、ご飯やパンも摂りません。
小腹が空いたらまたスープ。
せっかくですから、外食や脂肪分の多い食事はあわせないほうが良いので、週末など予定がなく家にいられるときが良いです。
途中で飽きたら、トマトを加えてトマト風味、少し醤油をたらして和風にしたりも良し。

ただこれは、なれないうちは味気なくて、いくら身体に良いとはいえ、食が進まない方もいます。
こちらはだしを使った「脂肪燃焼スープ」です。
http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0601_no1/02.html


デトックスにハマった私は去年、断食道場にも行きました。
断食道場については後日、ご紹介します。 お楽しみに。

不思議な歯医者さん

家から歩いて数分のところになつみ歯科医院があります。

2006年秋、それまで無金属歯科治療で品川の小原デンタルクリニックへ通っていて、「治療がひと段落したので、通常のクリーニングや定期健診は近くで探してみたらどうですか?」といわれたのがきっかけでした。

ホメオパシーなどにも興味があった私は、ホメオパシーのこともご存知の歯科医院を探していたら、なんと家のすぐ近くにあることをインターネットで発見!
灯台下暗し。。。

早速かかってみたところ、歯だけでなく健康回復という視点で体全体を捉えたお話、果ては通常歯医者さんでは聞けないようなスピリチュアルなお話まで、盛りだくさんにいただいて帰宅しました。

行く度に歯だけでなく、心も体もきれいになって、良いお話のお土産付き(!?)です。

一般歯科治療だけでなく、「心と体と命の調和」の統合治療をめざし、代替療法のホメオパシー、バッチフラワーエッセンス、バイオケミカル治療、キネシオロジー等も取り入れていらっしゃいます。

遠方からの患者さんも多数とのこと。
皆さん、さゆり先生に歯とともに体も癒されてお帰りになるのでしょう。

また行きたくなる不思議な歯医者さんです。

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