Nascita ~ナシータ~  

☆~ 心も身体も気持ち良~い毎日のために ~☆

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こだま

山の上で、「ヤッホー」と呼ぶと「ヤッホー」と返ってきます。
出した声は見えなくても、振動として伝わり、跳ね返ってきます。

言葉や行動も同じ。
感謝をしていると、感謝したくなることがが返ってきます。

思いも同じ。
出した思いは見えませんが振動として伝わり、自分に跳ね返ってきます。

いやなことを感じても、いいところを探してみる。
毎日つまらなくても、ほんの少しでも「楽しいな~」「これ、好きだな~」と感じるものを探してみる。

そして少しでも多くいい気分でいると、今までより多くいい気分になれることが跳ね返ってきます。

「今日からすべてのものを、愛と感謝とオープンな心を持ってながめ始めなさい」   -- ヘレン・シュックマン --

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守ってくれるもの

数年前、あるトラブルがきっかけで、ほんとに寂しくて「一人ぽっちなんだ~」っていう感じがして、道を歩いていても涙が出てきました。
大草原にぽつんと残されたような孤独の恐怖と空虚な感じがいつも離れず。

あの時、ドイツにいたので町のあちこちに教会があり、時間があれば教会にいってましたね。
なぜか、教会に行きたかったのです。
そこで、ぼ~っとしてたり、「助けて~」って神様にすがって泣いてたり、本読んでたり。。。
そしたら、あるときふっと、「自分は1人じゃない」って湧いた!
ずっと考えていて思い出せない単語が突然出てきた時のように、ほんとに「ハッ」びっくりと湧くように。
そして、それ以来、孤独感はなくなって、いつも大きな何かがそばにいて守ってくれている感じがしますふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


救いの手は必ず届きます。
焦らないで、投げ出さないで。
暖かいものがハートに届いたとき、感謝の気持ちでいっぱいになります。
今度は嬉しくて涙が出ます。

目の前にあるもの

「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが11年ぶりに共演し、ある夫婦の夢や葛藤を描いた人間ドラマ「レボリューショナリー・ロード」を観てきました。

郊外の美しい住宅街に暮らし、子供にも恵まれ、誰もが憧れる理想の夫婦。
しかし、人がうらやむ生活を持ちながら、夢と現実生活のギャップに苦悩するフランクとエイプリル。

となりの家の芝生が青く見える。
自分の家の芝生も青いのに。

夢や希望、目標は必要なもの。
でもそこだけに意識が行き過ぎて、今が空っぽになっていませんか。
今、目の前にあるものにちょっと一生懸命になってみる。
今、手元にあるものを少し受け入れてみる。
追い払って違うことを望む前に、なぜその苦悩が今ここにあるのかじっくり見つめてみる。
そして、す~っとドアが開いて柔らかい光が差し込むような感じがしたら、「・・・になったら」「・・・が手に入ったら」幸せになれるのではなく、今も十分幸せなんだなと感じられるようになる。

PとN

世の中には左右、上下、明暗など相対するものがあって、私たちの中にも相対するものがあります。
自分の中にはポジティブなPとネガティブなNがいます。
Pは、前向きで楽天家、ほわ~んと暖かいハートを持っています。
Nは、否定的で不安と恐ればかり、ハートを重~くさせます。

例えば、人から苦痛を受けたら(受けたと感じたら)Nが悔しい~、悲しい~と暴れだします。
でも、そこでPが「人を悲しませるからこういうことはしちゃいけないんだ。この人にそうさせる(誘引する)何かが私にあったのかな。」って学習して、相手に対して「気づかせてくれてありがとう」と感謝の気持ちがわいてきたりします。

「あ~、自己嫌悪~」「私ってダメ~」「全部うまくいかな~い」という状態に自分がハマってしまうときは、Nにすっかり飲まれちゃっています。
そうしたらPを揺り起こして、なんかNが強いな~、暴れてるな~、何をそんなに怒っているんだろう、何を恐れているんだろう、なんでそんなに悲しいんだろうと自分を客観視してみてください。

そしてまた「無理!」「ダメだと思うよ~」「本当に大丈夫~?」などとNが横から邪魔してきたら、何度でもまたPに助けを求めればいいんです。
Pに自分の好きな名前をつけていつも思い出してください。

Nがいるからこそ学びがあったことも認めてNを否定することなく、そんな中でPとのつながりが深くなればなるほど、人生が楽にスムーズになっていきますよ。


見まわして・・・

心のケアのひとつに、ゲシュタルト療法というのがあります。

簡単に言うと、「物事の全体を観て、その中にあるいろいろな『部分』への焦点を自由に切り替える自分をつくる療法。」とでもいうのでしょうか。

umi

例えばこの絵をパッと見て・・・
子供が好きな人、子供の問題を抱えている人は「子供」に焦点がいきます。
パートナーのこと、父親のことについて何か頭にある人には、「男性」に目が行きます。
夏休みのことを考えている人は、「海」「休暇」という見方をします。
また、幸せな親子、怒っているお父さん、なんていう見方をする人もいるかもしれません。

絵という「全体」のなかには、海、砂浜、パラソル、男性、子供、浮き輪、水着、影、青、赤、白・・・・・いろいろな「部分」があります。

こんなふうに、今、自分の周りには色々な見方があり、考え方が出来るはずなのに、困ったことや悩みがあったりすると、全体の視点で見る事が出来なくて、その特定の部分だけが気になって、常にそこに集中してしまいます。

上手く行かない時期、いろいろな事が思ったように運ばない時・・・というのも、「あ~まただ~。これもダメか~。」とうまくいかないことばかりに目がいき、低い波動を自分が発しているということもあります。

自分は右隣の家の芝生が青く見えて羨ましがり、左隣は我が家の花が鮮やかに見えて羨ましがり、なんてことも。。。
ないものねだり・・・!?

見落としがいっぱいあってなかなか全体を見るって難しいけど、今の自分の周りをちょっと見回してみませんか。
何か違うもの、違う意味、素敵なことを見つけるかも・・・・


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