Nascita ~ナシータ~  

☆~ 心も身体も気持ち良~い毎日のために ~☆

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ヒーラー

由井寅子さんのホメオパシー講演を聴いてきました。
ホメオパシーによって、アトピーの子供たちがツルツルの肌に変わっていく様子や、言葉少ない自閉症の子供が元気に挨拶し子供らしさを取り戻していく記録のビデオが紹介されました。
そして、記憶を呼び覚まし、過去を癒し、トラウマを解消した女性の話もありました。
その女性は、みかんの花の香りが漂う頃になると毎年必ず頭の割れるような頭痛に悩まされていたのだそうです。
頭痛の改善にレメディを摂って、記憶のふたが開けられたとき、その女性は小さいときにみかんの花咲く頃、みかん畑で性的暴行を受けたことを思い出したそうです。
あまりの恐怖とつらい経験のために頭の中では一種の記憶喪失状態となり出来事は消し去られてしまっても、身体の細胞はしっかりと覚えていて、匂いが頭痛を引き起こしていたのです。
過去の記憶がよみがえり苦しみながら、それでも時間をかけてその記憶を自分自身の中で癒せたとき、もうみかんの花咲く頃の頭痛は起きなくなったそうです。
身体の不調や鬱的な心の変化は、過去の記憶が浄化されていないことが原因となっていることがあります。
ヒーラーはレメディではなく、相手を許し苦しみを癒すことができたその人自身なのです。
どんなセラピーもすべてはサポートであり、私たち自分自身がヒーラーなのです。

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ポジティブシンキング

ポジティブシンキングは大切。
確かに気持ちを上向きにさせてくれます。

でも、いつでもどんなときでも肯定的に前向き思考でいる、というのはかえってつらい時もある。。。
ちょっと元気がないとき、落ち込んだときに「ダメダメ、そんな風に考えちゃ!」って自分で自分をプッシュして気持ちが晴れるならいいんだけど、どうにもつらいときもありますよねぇ。

本当にどっぷりつらいときにも「幸せです!」って無理にプラスに考えようとしたり、無理やり自分を明るい方へと導こうとするのはどうなんでしょう。
つらいものはつらいんですから、そういう自分の感情も受け止めてあげないと。

無理にプラスに考えるという心の奥には、自信喪失で「自分はダメだ~」っていう想いが隠れています。
そういう自分を否定して押さえ込もうとしないで、そういう時は悲しい映画、感動の映画でも観ていっそのことどっぷり泣くのも手!
押さえ込んだものはまた機会をうかがって出てきますからね。
泣くことも癒しの方法の一つ。泣くと意外とスッキリするんですよ。 
涙は心を浄化してくれますから。
そしてパシフィックのバランサースプレーとかPHIコルテのイルカのスプレーとかいっぱい振りまいて癒しの波動に囲まれてみてください。

人間誰でもバイオリズムの波があって上下するように、どんなに落ち込んだって下がりっぱなしはないから大丈夫。
で、ちょっと上向き加減になってきたら、そこで「頑張ってみようよ!」ってポジティブシンキングに。キラキラ

話す(放す)こと

チャイルドラインで子供の話を聴いていて、いつも感じることがあります。
それは、”子供たちは話をすることで、自分で頭の中を整理し、何かを見つけ、自分で自分を癒す”ということです。
これは子供に限らず、もちろん大人でも同じです。

話をしながら、その事についていろいろな方向から深く入っていったり、無意識のうちにまとめていったり、話しているうちに一人では気づかなかったことに気づいたりします。

子供たちは、お父さんやお母さん、兄弟姉妹、おじいちゃんやおばあちゃんなど身内の人、また仲のいい友達に相談せずに、なぜチャイルドラインにかけてくるのでしょう。
「親や友達だから相談出来ない、話せない」、そして一期一会で、自分を知らない人だから話せる、というのもあるかもしれません。
名前や年齢など自分の詳細を話す必要はなく匿名でいいことが、気持ちを楽にしているのも理由一つでしょう。

話す(放す)ことの大切さはチャイルドラインで痛感しました。
ネット上の攻撃的な自暴自棄な書き込みにも、書いて(放して)いる裏には、「誰かに止めてもらいたかった、優しい言葉をかけて欲しかった、自分の気持ちをわかって欲しかった」という心理があることも否めません。

話をしていて、相談相手にアドバイスをもらったのに何かしっくり来なかったり、単に励まされただけでがっかりしたことはありませんか?
もっとしっかりと、深く聴いて欲しいと思ったことはありませんか?
傾聴セラピーでは「じっくり、そして深くお話を聴く事」に務め、話を聴く「傾聴」という方法で深いところを見つめ、必要なエッセンスをお選びします。

詳しくは ナシータ をご覧ください。

チャイルドライン 2

今日のチャイルドラインでは高校生からの電話を取りました。
学校のことから始まって、アドバイスなどはせずにただただ聞いていてあげると、先生のこと、彼女のこと、友達のこと、部活のこと、どんどんいろんなことを話してくるんです。
この子が言いたいのはそんなことじゃない、そんな気がするまま、とにかく聞いてあげる。
そして最後には、取りとめもなく話すそれらの先に、「自分の中の、ある一つの恐怖におびえていて、それをほかの人や事に責任転嫁して逃げているだけだったんだ」って彼は自分で気づいて、では今どうすればいいのか、自分でそれを見つけて電話を切りました。

みんな自分の中に自分を癒すものを持っています。
モヤモヤも、心配も、イライラも、どんなことでも乗り越えさせる光るものを持っています。

チャイルドラインもフラワーエッセンスも、自分で自分を癒すことをほんのちょっと後押しするものです。

チャイルドライン

今日はチャイルドラインの受け手養成講座がありました。

チャイルドラインの発祥はヨーロッパから。
お説教ぬき、押し付けぬき、子どもたちの声にただただ耳を傾ける、それがチャイルドラインです。

チャイルドラインがいちばん大切にするのは、電話をかけてきた子どもの気持ちです。

「相談電話」とは異なり、説教やアドバイスを行うのではなく、「子どもにそっと寄り添い、そっと子どもの声を聴く」というのが特色。
楽しかったこと、嬉しかったことを聴いてあげるとますます輝きます。
悔しかったこと、悲しかったこと、悩んでいることをただただ聴いてあげると、自分の気持ちを聴いてもらった子どもは少しだけ自信を取り戻し、自分のちからで歩き出します。

「話す=放す」とも言われます。
特にネガティブな思いが胸の奥に溜まっているのはつらいもの。
話す=言葉にして出すことも一つのデトックスです。
私も何度も周りの人に助けてもらっています。
聴いてくれる人がいるというのは、本当にありがたいことと感謝しています。
そして、話しているうちにちゃんと自分で答えを見つけているんです。

子供たちにそんなお手伝いができれば良いなと思って、参加しています。


子供用
http://www.childline.or.jp/ 
保護者用
http://www.childline.or.jp/supporter/cl_center/top.html 

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