Nascita ~ナシータ~  

☆~ 心も身体も気持ち良~い毎日のために ~☆

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願い事

「宇宙は、私たちがめぐらす思いの具現化を、つねに援助してくれています。私たちが良い思いをめぐらそうと、悪い思いをめぐらそうと、それをもっとも速やかに具現化させるための好機の数々が、私たちの前に休みなく表れつづけているのです。」
原因と結果の法則 - ジェームス・アレン著 より)

祈っているのにまだ叶わない・・・

なぜなんでしょう。
そう、宇宙は私たちが出したものをちゃんとそのまま聞き入れているのです。

「*** が手に入りますように~」「*** になりますように~」とお願いしながら、ハートの辺りや胃の辺りに重い感じ、何かが詰まったような感じがあったりしませんか?

お願いした言葉よりも「大丈夫かな」「もしかしたらダメかもしれない」っていうネガティブな思いのほうが強かったのかも。。。
ハートの辺りの重い感じの中を深く覗いてみると、疑い、妬み、不安、混乱、不信、恐れ、などいろいろな思いが隠れていたりして、それも宇宙は受けているんです。

「心の中に蒔かれた思いという種のすべてが、それ自身と同種のものを生み出します。」
「私たちに苦悩をもたらす環境は、私たち自身の精神的混乱の結果です。私たちに喜びをもたらす環境は、私たち自身の精神的調和の結果です。」
原因と結果の法則 - ジェームス・アレン著 より)

ネガティブな思いを出さないように、失くすようにということばかり考えていると、それは結局ネガティブなことに意識が集中することになってしまいます。

たとえ時々落ち込んだりしながらでも、日頃から、心が安らぐようなあるいは元気をもらえるような好きな音楽を聴いたり、心温まる感動作の映画を観たり、好きなものを食べて「美味しい~、幸せ~」と思ったりと、ほんの小さなことでも至福を味わうことの回数を増やしていってみてください。

地球のために節電・節水したり、「あら、私って偉いじゃない♪」って何か自分で自分を褒めることをしてみてください。

周りに「ありがとう」と言う回数を増やすと同時に、ドアを開けてあげたり電車で席を譲ったり「ありがとう」と言われる機会も増やしてみてください。

そうすると、ハートの辺りにあった重い感じが少しずつ暖かい柔らかい軽いものに変わっていきます。
そして、願い事も、言葉で願ったとおりに叶いやすくなっていきます。

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断食道場

去年の1月、デトックスブームに刺激を受け、体質改善も含め「老廃物が排泄されて身体が内側からきれいになる」を目指して、伊豆高原にあるやすらぎの里へ断食に行きました。

フラワーエッセンスでも、溜め込んでいたものが汗や尿を通して、また膿やできものなどとして体内の外へ出て行く働きを促すエッセンスがありますが、断食にも解毒の作用があります。
私たちの身体は、食物を入れないで胃腸を休ませると、腸からは腸の動きを亢進させるモチソンというホルモンが出て、腸の動きは活発になり体の中の老廃物・有毒物などの汚れが排泄されるそうです。

やすらぎの里での滞在は6泊7日で、断食は2日でした。
整体、吸い玉、アロママッサージ、鍼灸など日替わりで毎日1時間の治療の時間があります。
飲める温泉、お茶、水、生姜湯などの水分はいつでも補給できるし、心配したほどの空腹は感じずに、滞在の皆さんと温泉に入ったり散歩に出たりと、意外と身体は元気でした。
断食の後、重湯から始まり2日かけてゆっくりと半減食に戻し、そして残りの2日で普通食に戻します。
やすらぎの里では食材や調味料も吟味されていて、身体に優しい食事がいただけます。

到着初日の検査では低かった胃・腎臓・大腸の自律神経値が、7日目の終了時は正常になり身体が軽くなっていました。
そして、「やっと好きなものが食べられる~!」と喜んで、帰りの伊豆高原の駅で試食のお饅頭をつまんでみたら、甘くて甘くてビックリ!
帰宅して母のいつもの手料理を食べたら味が濃くてまたビックリ!
随分と味覚が変わったものです。
その後、玄米食に変え、味の好みも変わり、甘いものも以前ほど食べられなくなりました。
また夕食も(月水金など)週に2~3回抜くくらいが身体に丁度いい具合です。

断食により、身体が変わっていくことで嗜好や味覚も変わっていきます。
また、フラワーエッセンスを摂ることにより少しずつ変容がおきて波動が上がっていくので、食生活で波動を下げないよう、日々身体に摂り入れるものや使うものにも気をつけることが必要ですが、しかし、徐々に自分の波動が上がってくると、意識して選択しなくても波動共鳴作用が働き、低いものは必然的に欲しくなくなって遠ざかっていくのでしょう。

そろそろ、またやすらぎの里に行きたいなぁと思い始めたところです。
前回は1週間仕事から離れるわけに行かず、PCを持ち込んでの滞在でしたが、今度はただひたすら自然に触れてぼ~っと過ごす情報断食も一緒にしたいなぁと思っています。
そのとき、どんな体験をするのか楽しみです。

デトックススープ

この一週間スケジュールが詰まり、連日外食が続きました。
カロリーたっぷりで粗食から離れていた食生活。
胃疲れだけでなく、外食が続くと様々な添加物もたくさん摂っているのでしょう、重い感じの身体のだるさが気になります。

そこで、今週末は体内に溜まった毒素出し。
ドイツで習ったデトックススープをご紹介します。
脂肪分ゼロで野菜だけのスープは身体に優しく、消化に使うエネルギーが少なくて済むので、その分身体は解毒と排出に働いてくれます。

材料はお好みのスープ野菜、何でもOK。 (別名、冷蔵庫掃除スープ!)
せっかくですからできるだけ、有機野菜がよいでしょう。
調味料は塩、コショウのみ。塩は精製されたものでなく、岩塩など。
だしは野菜そのものの持つうま味だけです。
私は加えて、身体の冷えをとり代謝機能を促す生姜も入れます。

大鍋に作って2~3日デトックススープを食べると、身体のだるさが軽くなります。
私の場合は、大きなスープボールにたくさん食べるので、ご飯やパンも摂りません。
小腹が空いたらまたスープ。
せっかくですから、外食や脂肪分の多い食事はあわせないほうが良いので、週末など予定がなく家にいられるときが良いです。
途中で飽きたら、トマトを加えてトマト風味、少し醤油をたらして和風にしたりも良し。

ただこれは、なれないうちは味気なくて、いくら身体に良いとはいえ、食が進まない方もいます。
こちらはだしを使った「脂肪燃焼スープ」です。
http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0601_no1/02.html


デトックスにハマった私は去年、断食道場にも行きました。
断食道場については後日、ご紹介します。 お楽しみに。

チャイルドライン

今日はチャイルドラインの受け手養成講座がありました。

チャイルドラインの発祥はヨーロッパから。
お説教ぬき、押し付けぬき、子どもたちの声にただただ耳を傾ける、それがチャイルドラインです。

チャイルドラインがいちばん大切にするのは、電話をかけてきた子どもの気持ちです。

「相談電話」とは異なり、説教やアドバイスを行うのではなく、「子どもにそっと寄り添い、そっと子どもの声を聴く」というのが特色。
楽しかったこと、嬉しかったことを聴いてあげるとますます輝きます。
悔しかったこと、悲しかったこと、悩んでいることをただただ聴いてあげると、自分の気持ちを聴いてもらった子どもは少しだけ自信を取り戻し、自分のちからで歩き出します。

「話す=放す」とも言われます。
特にネガティブな思いが胸の奥に溜まっているのはつらいもの。
話す=言葉にして出すことも一つのデトックスです。
私も何度も周りの人に助けてもらっています。
聴いてくれる人がいるというのは、本当にありがたいことと感謝しています。
そして、話しているうちにちゃんと自分で答えを見つけているんです。

子供たちにそんなお手伝いができれば良いなと思って、参加しています。


子供用
http://www.childline.or.jp/ 
保護者用
http://www.childline.or.jp/supporter/cl_center/top.html 

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