Nascita 〜ナシータ〜  

☆〜 心も身体も気持ち良〜い毎日のために 〜☆

話す(放す)こと

チャイルドラインで子供の話を聴いていて、いつも感じることがあります。
それは、”子供たちは話をすることで、自分で頭の中を整理し、何かを見つけ、自分で自分を癒す”ということです。
これは子供に限らず、もちろん大人でも同じです。

話をしながら、その事についていろいろな方向から深く入っていったり、無意識のうちにまとめていったり、話しているうちに一人では気づかなかったことに気づいたりします。

子供たちは、お父さんやお母さん、兄弟姉妹、おじいちゃんやおばあちゃんなど身内の人、また仲のいい友達に相談せずに、なぜチャイルドラインにかけてくるのでしょう。
「親や友達だから相談出来ない、話せない」、そして一期一会で、自分を知らない人だから話せる、というのもあるかもしれません。
名前や年齢など自分の詳細を話す必要はなく匿名でいいことが、気持ちを楽にしているのも理由一つでしょう。

話す(放す)ことの大切さはチャイルドラインで痛感しました。
ネット上の攻撃的な自暴自棄な書き込みにも、書いて(放して)いる裏には、「誰かに止めてもらいたかった、優しい言葉をかけて欲しかった、自分の気持ちをわかって欲しかった」という心理があることも否めません。

話をしていて、相談相手にアドバイスをもらったのに何かしっくり来なかったり、単に励まされただけでがっかりしたことはありませんか?
もっとしっかりと、深く聴いて欲しいと思ったことはありませんか?
傾聴セラピーでは「じっくり、そして深くお話を聴く事」に務め、話を聴く「傾聴」という方法で深いところを見つめ、必要なエッセンスをお選びします。

詳しくは ナシータ をご覧ください。

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